TAUから平和への想いをつなぐ、写真展と折鶴コーナーを開催します。
- 開催期間
- 2026年7月24日 ~ 2026年8月17日
土田ヒロミ写真展 ヒロシマ・モニュメント
◆日時 2026年 7月24日(金)~8月17日(月) 10:30〜20:00
◆場所 ひろしまブランドショップTAU階段ギャラリー
原爆の壊滅的破壊にもかかわらず、それをくぐり抜け、戦後永く生き残ってきた事物が市井の片隅に点在しています。写真家の土田ヒロミ氏が、それらを「ヒロシマ・モニュメント」と名付け、原爆投下から30数年後の1979年に最初の撮影を行い、さらに同じ対象を定点観測の手法でおよそ10年毎に計4回撮影しました。取り巻く風景の移り変わりとともに、広島(ヒロシマ)の意識の変容が写し撮られています。

土田ヒロミ氏・プロフィール
1939年福井県生まれ。福井大学工学部卒業。ポーラ化粧品本舗退社後、フリーランスに。
1975年頃から50年間撮影し続ける被爆地ヒロシマのほか、高度経済成長やバブル経済、祭礼や土俗文化などのテーマによって、変貌する日本の姿を表現してきた。
代表作に「自閉空間」(’71 太陽賞)「ヒロシマ(ヒロシマ1945-1979/ヒロシマ・モニュメント/ヒロシマ・コレクション)」(’84 日本写真家協会賞)「土田ヒロミのニッポン」(’08 土門拳賞)。
写真集に『俗神』(’76)『砂を数える』(’90)『BERLIN』(’11)『フクシマ 2011-2017』(’18)『AIGING』(’22)『ウロボロスのゆくえ』(’24)など。
東京都写真美術館、横浜美術館、ニューヨーク近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、ボストン美術館、カナダ国立美術館、テート・モダン、ポンピドゥ・センターなどに作品が収蔵されている。
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平和への祈りを込めて、広島へ折鶴を届けよう
◆日時 2026年 7月24日(金)~8月17日(月) 10:30〜20:00
◆場所 ひろしまブランドショップTAU階段ギャラリー
昨年に引き続き色とりどりの折り紙をご用意しております。自由に折鶴をつくって透明の折鶴ボックスへ入れてください。期間終了後、スタッフが千羽鶴に束ねて、広島市にある平和記念公園へお届けいたします。
| 開催場所 |
ひろしまブランドショップTAU階段ギャラリー |
| 料金 |
無料 |
| 備考 |
TAUの営業時間中(10:30〜20:00)はいつでもご覧いただけます。 |